2026年11月5日
DKA-101B/DKA-102Bのオプションケーブルについて
皆さん、こんにちは。東京営業所のカブノスケです。
今日は、東京営業所にて、
計測器用Bluetooth通信アダプタ:DKA-101B/DKA-102B
(以下、DKA-)用オプションケーブルの、
デモ機の在庫整理・メンテナンス作業をしていました。
こちらは東京営業所で所有している、デモ用の電子天びんの背面です。
D-sub 9pinオス型形状のRS-232C出力口が搭載されています。
こちらの電子天びんに対応するDKA-用オプションケーブルは、
D-sub 9pinメス型形状コネクタの、『DOP-025K』という型番の品目です。
さて。ずら~っと7点のオプションケーブルを並べてみました。
『DOP-025K』が7点!…ではありません。
これらすべて、別の品目型番のケーブルなのです。
何が違うかというと、
同じD-sub 9pinメス型形状コネクタ(ケース)内の結線仕様が異なります。
RS-232C出力搭載の計測器の取扱説明書/仕様書には、
↑のようなコネクタ結線図が掲載されているものがほとんどです。
DKA-を接続・対応した実績が過去にない計測器に関しては、
この様な資料を参照して、
既存の品目のケーブルで対応可能なものはないかを確認したり、
新しい結線仕様のケーブルをつくることになる場合もあります。
ちなみに、D-sub 9pinメス型以外にも、
D-sub 9pinオス型や、
D-sub 25pinオス型、
その他にも、特殊な形状のコネクタを使用した、
多種多様なケーブルがあります。
私達でも、外見だけではどの品目なのかは判別出来ません!(汗)
そんなわけで、デモ機にはラベルシールを貼って管理しています。
剥がれたら大変なので、定期的にメンテナンスが必要なのです。
引き続き、作業に勤しみます!
では、今回はこの辺で!ご参考になれば幸いです!!





