社員ブログ ディジぶろ
2026年07月6日
カスタム設計の裏側
初めまして。技術部のUGです。
私は機構設計を担当しており、製品開発やお客様のご要望に合わせたカスタム設計を行っています。
カスタム製品では、お客様のご要望をもとに設計を進め、必要に応じて資料や3Dプリンターで試作品を作成し、形状や仕様をご確認いただいたうえで製作へ進めています。
今後は仕事に関することをはじめ、さまざまな内容を定期的に投稿していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026年07月3日
DKA-101/102のカスタマイズ事例のご紹介その1(フットスイッチ連携)
こんにちは。営業部の赤こんです。
本日はBluetooth通信アダプタDKA-101/102のデータ送信方法に関する
カスタマイズ事例をご紹介致します。
DKA-101/102を通じて計測器からのデータを送信する際のトリガーは
①DKA側の黄色ボタン
②計測器側のボタン
の2つがございます。
ですが計測作業は両手に何かを持ちながら作業することが多いため、
上記ボタンが押しづらいという声をお聞きします。
そんな際にご提案しているのがフットスイッチ連携事例です。(下図参照)

フットスイッチを足で踏むことで計測器から測定データを出力できますので、
両手が塞がっていても問題なく作業することができます。
またマイクロメーターとの連携の場合、データ出力用のボタン押した際の振動で測定値がずれてしまう
ので何とかしたいとの声をよくお聞きますが、フットスイッチを使用すれば測定値が振動でずれること
も無くなりますので、正確な値を出力させることができます。
既にDKA-101/102をご利用のお客様も今後DKA-101/102を導入予定のお客様も、
このようなお悩みをお持ちの場合は、是非ご検討頂ければと存じます。
ではまた
2026年07月1日
やっとアナログ出力(4-20mA)とBluetoothアダプタDKAの連携実績ができました
こんにちは、ミツュラン七つ星店シェフのジミーです (´・ω・`) 


今まで何度か問い合わせを頂いて実現できなかったDKAのアナログ出力(4-20mA) 対応 
とうとう今月6月、実績第1号ができました 


お客様「流量計の測定データを取りたいんですが、データ出力がアナログ(4-20mA)しかありませんが、できるでしょうか
」
BluetoothアダプタDKAと接続できる機種は「デジマチック出力」または「RS-232C出力」がある機器なので、中間に『4-20mA⇔RS-232Cコンバータ』を挟み込む構成で提案をし、受注 
上手く通信できるかどうか、技術部のソフト担当とハード担当が通信検証をがんばってくれました( •̀ㅁ•́;) 

『流量計(4-20mA) ⇔ 4-20mA×RS-232Cコンバータ ⇔ DKA-102B(RS-232C)』という構成でお客様の求められる仕様を無事納品できることができました 


これで、今まで飛び込めなかったアナログ出力(4-20mA)連携の話もお受けすることができます
アナログ出力(4-20mA)の測定データをパソコン・タブレット・スマホへ自動入力させたいというお客様がいらっしゃいましたらご連絡頂ければと思います
( •̀ㅁ•́;) 


