社員ブログ ディジぶろ
2015年01月13日
バーコード豆知識(23)
みなさま、こんにちは!
バーコードお兄さんです。
バーコード豆知識、第23回目です。
今回は、バーコードについてです。
バーコードは、バーコードシンボルとも呼ばれ、
読み取りは、光の反射を利用しています。
なぜバーコードが黒色と白色になっているのかは、
光を当てたとき、
黒は反射しにくく、白は反射しやすいという間逆の特性を利用しているからです。
なぜ情報を持っているのかは、
その黒と白の部分の幅の組み合わせを利用しているからです。
(前回の対応表で幅の太さが違う点です)
ご理解頂けましたでしょうか?
次回にもう少し詳しくお話する予定にしています。
お楽しみに~!
弊社は、1次元バーコードを読み取るハンディターミナル、スキャナの設計、開発、製造、販売を行っています。
新製品DKA-102もよろしくお願い致します。
最後までお読み頂きありがとうございました。
2015年01月9日
2015年もよろしくお願いします。
みなさん新年おめでとうございます。
管理部担当すりーず
です。
今年初のTGIF![]()
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お正月休みはゆっくりされましたか?
すりーず一家は大阪でおもしろ夫婦と一緒にすごしたお正月でしたよ。
やっぱり実家はいいですねえ。
食べ物がたくさん(笑)それに、発泡酒ではなくて、ビール![]()
ゆかいパパとゆかいママのおかげです![]()
お休み明けからしっかり一週間仕事でしたので、
少々お疲れ気味の方も多いのではないでしょうか?
すりーずもそんな一人でした![]()
しかし!この週末は3連休ですよーーーー。
この時期に連休はかなり嬉しい!
ゆっくり休んで、来週に備えましょう!
今年もディジ・テックをよろしくお願い致します![]()
2015年01月8日
弊社取扱製品の紹介①
今回紹介するのは弊社で取扱いを始めたUHF帯ジャケット型リーダライタ「RFID AsReader」です。
このジャケット型リーダライタはiPod TouchやiPhone(第5世代)に取り付けることで使用できます。
なんといってもその特徴はiOS端末に取り付け、一度に複数のタグを読み取れる事です。
ICタグを使用した在庫管理を行う会社も増えてきましたが、その際にはICタグを読み取るためのリーダが
必要でした。片手にスマートフォン、もう片手にリーダを持ち常に両手がふさがっている状態では他の作
業を行いづらい問題がありました。
しかしこの製品はその問題を解決し、片手で業務を行うことを可能としました。これにより在庫管理業務が
一層効率化することができます。
[ ICタグの読み取り関して]
読取り対象のICタグや他の要素によっても読取距離はある程度変動しますが、約1m以内にあるICタグであ
れば容易に読み取ることができます。
[ 耐久性に関して]
iPhoneを装着した状態でも1mの高さから落下させても問題ありませんので、工場や様々な現場でご使用
できます。
[ 使用感に関して]
ジャケットをiPhoneに装着してもさほど重量感を感じず、業務に支障をきたしません。又ハンディターミ
ナルなどと違って電話機能(iPhoneのみ)や様々なアプリを使用できるので、様々な業務に使用すること
ができます。1回の充電で約2万回の読み取りが可能なので、長時間の運用も問題ありません。
[導入実績に関して]
現在自動車関連の製造業やアパレル系の店舗など様々な分野で導入し、御使用頂いています。
ICタグを使用した在庫管理をiOS端末で検討されている方は是非試してみてはいかがでしょうか?
営業部担当

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