社員ブログ ディジぶろ
2015年02月12日
乾電池その②
おはようございます。DTグルトンです![]()
前回お話ししました『乾電池』についてもう少しお話しします。
アルカリ乾電池は、機器に挿した状態で長時間放置すると「液漏れ」が発生します。
~液漏れの原因(弊社推奨アルカリ乾電池の場合)~
過放電により電池内部に大量のガスが発生することで電池内部の圧力が異常に上昇し、電池が破裂する
危険な状態となるため規定圧力を超えると安全にガスを抜くようになっています。この安全機構が作動する
とガス放出と同時に電池内部でガス化した電解液や液状のままの電解液が一緒に放出されることがあり、
これが液漏れという現象になってあらわれます。
電池の端子についた白い結晶をご覧になられたことはありませんか?
これが液漏れです。
液漏れした物質は、水酸化カリウムで非常に強いアルカリ性です。
素手で触れないでください。
アルカリ乾電池をご使用の際は、電池がなくなるまで使用せず、定期的に新品の電池と交換していただき
ますよう、宜しくお願いします。
2015年02月10日
DHS-132A/APのご紹介(その4)
みなさま、こんにちは!
バーコードお兄さんです。
弊社製品『DHS-132A/AP』の紹介をします。
『DHS-132A/AP』の機能は、
・スキャナ
・バーコード照合(1対1)
・バーコード照合(1対N)
があります。
今回は、バーコード照合について説明します。
バーコード照合機能とは、簡単に説明しますと・・・!
複数の違う『バーコード』を読み取り、読み取った内容を比較しその結果を知らせる機能です!
『DHS-132A/AP』の照合には、以下の2種類ありますよ~。
・単純照合
・部分照合
『単純照合』とは、読み取った内容全部を比較します。
(例)照合元 【1234567890】
照合対象 【1234567890】
※【】部分を比較します
『部分照合』とは、読み取った内容の一部分を比較します。
(照合する部分は、任意に設定ができます!)
(例)照合元 49【0123456789】4
照合対象 045【0123456789】0
※【】部分を比較します
照合した結果(同じ内容、違う内容)は、ブザー音、バイブレータの振動にてお知らせします。
次回、バーコード照合機能(1:1)についてを予定しています。
弊社は、1次元バーコードを読み取るハンディターミナル、スキャナの設計、開発、製造、販売を行っています。
新製品DKA-102もよろしくお願い致します。
最後までお読み頂きありがとうございました。
2015年02月9日
DHS-132A/APのご紹介(その3)
みなさま、こんにちは!
バーコードお兄さんです。
弊社製品『DHS-132A/AP』の紹介をします。
『DHS-132A/AP』の機能は、
・スキャナ
・バーコード照合(1対1)
・バーコード照合(1対N)
があります。
今回は、スキャナ機能について説明します。
スキャナ機能とは、簡単に説明しますと・・・!
『バーコード』と『ICタグ』を読み取り、Bluetooth通信でリアルタイム送信します。
バーコードの読み取り可能コードは以下です。
・JAN/EAN(8 又は13)
・UPC-A 又はUPC-E
・Code39
・NW-7
・ITF
・Code128
・GS1-128
・Industrial2of5
・新雑誌コード
『バーコード豆知識』で出てきた種類が出てきてますね~。
ICタグは以下のタグに対応しています。
・ISO15693 準拠のタグ … 読み取り:UIDとデータ、書き込み:データ
I-CODE SLI/SLIX
Tag-it HF-I Plus/Pro/Standard
my-d SRF55V10P/SRF55V02P
Fujitsu MB89R118/MB89R119(DHS-132Aのみ)
・FeliCa … 読み取り:IDm
Bluetooth プロファイルは、以下に対応しています。
・SPP(Serial Port Profile)
送信データ:シリアルデータ
・HID(Human Interface Device)
送信データ:キーボード入力
Bluetooth のペアリングは、以下の方式で行います。
・SSP(Secure Simple Pairing)
・PIN コード(”3939″)
業務内容に合わせて、バーコード、ICタグの読み取り内容、読み取り順などのカスタマイズ可能です。
カスタマイズにつきましては、営業部へご相談ください。
次回、バーコード照合機能についてを予定しています。
弊社は、1次元バーコードを読み取るハンディターミナル、スキャナの設計、開発、製造、販売を行っています。
新製品DKA-102もよろしくお願い致します。
最後までお読み頂きありがとうございました。