BLOG社員ブログ ディジぶろ
2015年03月4日
リチウムイオン電池その1
おはようございます。DTグルトンです![]()
今回は、リチウムイオン電池について説明します。
リチウムイオン電池は、皆さんよくご存じかと思います。
ノートパソコンやスマートフォン、電気自動車などで用いられている二次電池です。
※二次電池:充電することで繰り返し使うことができる電池
弊社製品(DHTシリーズ)も乾電池以外にリチウムイオン電池の使用が可能です。
・DHT-210シリーズ:DOP-102
・DHT-110,120シリーズ:DOP-112
※これらはオプション品であり、別途購入していただく必要があります。
※充電を行う場合は、別途クレードルが必要です。
一般的にリチウムイオン電池には、「****mAh」という単位の表記があります。
この数値は、電池の容量を表しています。
例えば1000mAhと表記された電池の場合、その電池は満充電の状態で1000mAの電流を
1時間流し続けることができることを示しています。
弊社製品のリチウムイオン電池の容量は以下の通りです。
・DOP-102:1850mAh
・DOP-112:800mAh
※新品の場合
2015年03月3日
琵琶湖のあらまし②
こんにちは。管理部のティティです。
前回に引き続き、琵琶湖についてご紹介します。
琵琶湖には野洲川、日野川、安曇川など119本の一級河川が流入しています。
一方、流出する河川については瀬田川の一本のみなんです!
(流出経路としてはもう一つ、河川以外で京都市に流れる琵琶湖疏水があります。)
瀬田川(滋賀県)→ 宇治川(京都府)→ 淀川(大阪府)
瀬田川はこのように名前を変えて大阪湾に至ります。
湖を取り囲む山地からの流れが源流で、京阪神の水がめとしての機能を担っています。
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株式会社ディジ・テックは、バーコードを読み取るハンディターミナル、スキャナの
設計、開発、製造、販売を行っています。
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2015年03月2日
DHS-132A/APのご紹介(その7)
みなさま、こんにちは!
バーコードお兄さんです。
弊社製品『DHS-132A/AP』の紹介をします。
今回は、スキャナ機能のBluetooth接続についてです。
Bluetooth プロファイルは、以下に対応しています。
・SPP(Serial Port Profile)
送信データ:シリアルデータ
・HID(Human Interface Device)
送信データ:キーボード入力
SPP(Serial Port Profile)
[主な特徴]
接続相手(例:パソコン、Android端末)から簡単なコマンドで以下の指示ができます。
・バーコード読み取り開始指示
・ICタグ読み取り開始指示
・ICタグ読み取り位置変更指示
・ブザー音出力
・バイブレータ振動
HID(Human Interface Device)
[主な特徴]
アプリケーションへのデータ入力をキーボードで行う業務の場合は、アプリケーションを変更せずデータ入力を自動化できます。
業務内容に合わせて、バーコード、ICタグの読み取り内容、読み取り順などのカスタマイズ可能です。
カスタマイズにつきましては、営業部へご相談ください。
次回をお楽しみに~。
弊社は、1次元バーコードを読み取るハンディターミナル、スキャナの設計、開発、製造、販売を行っています。
新製品DKA-102もよろしくお願い致します。
最後までお読み頂きありがとうございました。

