BLOG社員ブログ ディジぶろ
2026年05月28日
前面測定に対応したデジタルメジャーDDM-500L30のカスタマイズ事例のご紹介
こんにちは。営業部の赤こんです。
DDM-500シリーズは巻尺と読取部が分離したデジタルメジャーであり、標準モデルでの
測定点は、読取部真ん中辺りにある下に出ているピンとなり、測定物に当てて測定します。
今回ご紹介する前面測定金具を使用することで、標準モデルでのピン当て測定の他に、
読取部前面での測定も可能になりました。これにより机上での対象物を測定する際、
机の上にある対象物の測定にも使用できるようになり使い勝手が大きく向上します。
この前面測定金具を使用した測定対象としてはケーブルや電線、糸状の測定物、鋼管など
になります。
詳細をご要望のお客様は弊社営業部までお問い合わせください。
DDM-500商品情報ページ
https://www.digi-tek.com/products/ddm-500/
DDM-500カスタマイズ事例紹介ページ(前面測定金具)
https://www.digi-tek.com/cases/10121/
2026年05月27日
101/102の違いについて
皆さん、こんにちは。
ディジ・テック東京営業所のカブノスケです。
今日は、ディジ・テックの商品の型番:101/102についてのお話をしたいと思います。
ディジ・テックでは、計測器用Bluetooth通信アダプタ:DKA-101B/DKA-102Bと、Bluetoothデジタルメジャー:DDM-101/DDM-102という型番で商品を展開しています。
商品ページを見ていただくとわかる通り、DKA/DDM共に101/102で筐体の形や外見がほとんど変わりません。
『何が違うの?』というご質問を頂くことが多いので、101/102の選び方について、この場でわかり易く解説いたしましょう!
一覧表を用意しました!
ポイントをお伝えしましょう。
①対応OSの違い
DKA/DDM共に、計測値をホスト端末(PCやタブレット)にBluetoothで送信することが出来る機器です。101/102で対応OSが異なります。
一覧表を見ると、iOSに対応しているのは102シリーズですね。
iPhoneやiPadに計測値を送信して管理したい場合は、DKA-102B、DDM-102に決まりです。
『Windows11とAndroidは、101/102両シリーズとも対応出来るけど、どちらを選べばいいの?』と思われたかもしれません。そこでキーとなるのが次のポイントです。
②アプリケーションの要否
☆101シリーズは、通信等の制御をするアプリケーションが必要です。
Windows11用のアプリケーションはディジ・テックで開発したものが付属します。DKA-101B/DDM-101の各商品に同梱の取扱説明書にダウンロードリンクURLを掲載しています。
そちらに対して、Android用のアプリケーションは用意していません。
DKA-101B/DDM-101をAndroidで使用したい場合は、お客様にてアプリケーション開発していただく必要があります。
☆102シリーズはアプリケーションが不要です。
一般的なBluetooth機器と同様に、iOS/Android/Windows11各OSの設定画面でBluetoothペアリング作業を行っていただくだけで、通信に関する設定は完了します。
Windows11でご検討されているお客様にお話を聞いてみると、社内のセキュリティの関係上、アプリケーションのダウンロード/インストールをすることが難しいというケースもあるようです。そのような場合は、102シリーズの方が良いかもしれません。
一見、102シリーズの方が優れているように思われてしまうかもしれません。しかし、Windows11でのご使用時に、101シリーズ用のアプリケーションを使用するからこそ出来る機能というものが、実はあります。長くなりましたので、それはまた別の機会に!
ご参考になれば幸いです。
2026年05月26日
静岡、山梨出張
こんにちは。営業部のコウノスケです。
先週、静岡と山梨のお客様に伺いました!!
前回同様静岡では、富士山を臨みました。
山梨は、水の産地、南アルプスに到着しました。
どちらも心が洗われるように美しい風景が広がっていました。
東京営業所の所員が頻繁に伺っているエリアは、
関東、静岡の東、山梨の東です。エリアのお客様はご要望頂きましたら、伺います。
伺えない地域の北海道、東北、新潟のお客様とは、WEB会議で進めることができます。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。
お気軽にお声がけください。



