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社員ブログ ディジぶろ

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2026年07月21日

そもそもハンディターミナルって何?

こんにちわ。コウノスケです。
暑くなって日傘男子の今日この頃ですが、
皆様、お元気でしょうか。日傘を使う男子も増えていると実感していますが、
本当に日傘を使うと体感温度が下がっておすすめです。

 

待望のデジタルメジャー25mm巾コンベックス(10m、5.5m)版 発売開始しました!
ご検討頂けますと嬉しいです。

 

【新商品】25mm幅コンベックス対応モデルとして5.5m版、10m版を新発売いたします

上のリンクをクリックするとお知らせページが開きます。

 

さて、本題です。
前回、赤こんから「ペン型ハンディターミナルDHT-112のプリインストールアプリに関して」と
説明がありましたね。便利なアプリですので、是非、お試しください♪

 

それを受けてですが、
弊社ロングセラーのペン型ハンディターミナル(DHT-110DHT-120シリーズ)を紹介したいと思います。


DHT-110ではバーコードの照合作業や収集作業もご購入頂いてからすぐお使い頂けます。
DHT-120もHF帯RFIDタグを読み取ってのデータ転送をご購入頂いてからすぐお使い頂けます。

 

紹介をと思ったのですが、
そもそもハンディターミナルって何???と思う方も多いと思いますので、
ハンディターミナルについて、説明します。

 

ずばり、小さなコンピュータというイメージです。

 

似たものにバーコードリーダーがあります。
バーコードリーダーはバーコードを読み取って、外部機器に単純にデータ送信するものです。
ハンディターミナルは、業務に合わせて、内部にアプリを構築することが
できるという点が大きな違いです。

 

バーコードリーダーは、単独で業務をするというより、例えばレジシステムと連携して使う
というイメージ、対して、ハンディターミナルは、内部にアプリを構築することで、
ハンディターミナルのみでレジ機能を使えたりするイメージです。

 

弊社のペン型ハンディターミナルも様々なお客様で用途にあったアプリを構築しお使い頂いております。
また、詳しく説明しますね♪

2026年07月14日

ペン型ハンディターミナルDHT-112のプリインストールアプリに関して

こんにちは。営業部の赤こんです。

 

今日はペン型ハンディターミナルDHT-112シリーズの基本アプリ:プリインストールアプリの機能を紹介したいと思います。

このプリインストールアプリには主に2つの機能がございます。

 

①収集機能。1次元コード、2次元コードを読み取り、そのデータをハンディ内へ収集できます。

 

読み取った際にコードの種別なども表示できますので、印刷したコードの読取確認作業に使用できます。

読み取ったデータは最大1000件までハンディターミナル内に保存でき、別売の通信クレードルを使用する

ことでPC側に読取データを送信することも可能です。

 

②照合機能。1次元コード同士、2次元コード同士の比較を行うことができます。

 

出荷前作業で使用でき、出荷ミスの防止などに貢献できます。

照合機能には1対1、1対Nの2種類があり、作業によって使い分けが可能です。

このプリインストールアプリは最初からハンディターミナルにインストールされているため、

購入すればすぐに使用可能です。

 

出荷前作業や読取確認作業に使用できますので、これらの作業でお困りの際は是非

ご検討下さい。

 

次回は照合機能の詳細に関して説明したいと思います。

それでは

2026年07月9日

デジタルメジャーの精度ってどのくらいなの?

 

コウノスケです。弊社では、商品の無償貸出(2週間)を行っており、
お客様に貸出しております。

 

お客様よりデジタルメジャーの精度についてお言葉をいただきました。
「ノギスと比較して、0.1~0.3の差で精度の良さを実感しました」

 

カタログスペックとしては、読取精度:±0.5mm(寸法精度はコンベックステープに依存)なのですが、
実際お使い頂いて精度の良さを感じていただけるとは嬉しい限りです。

コンベックスの測定というと0.5mm単位や1mm単位であることが多いと思うのですが、
デジタルメジャーは0.1mmまで表示できます。

あるお客様からは
「革命だ!読み間違うことがなくなる」と言って頂いたこともございます。

 

デジタルメジャーを試してみたい!という方は、是非お問い合わせ下さい。
対面、WEBで説明いたします!