社員ブログ ディジぶろ
2026年06月3日
ちょっとした気遣い ~データが欠けたり、桁落ちする場合の対処法~
こんにちは。営業部のコウノスケです。
ちょっとした気遣いは大事ですね。
ディジ・テックの商品にもちょっとした気遣いがいっぱいです。
使えば使うほどこの設定は何???という疑問が出てくると思います。
今日はその設定の一つを紹介します。
デジタルメジャーDDM-102やDKA-102Bでは、
送信間隔(データ転送速度)というものを設定できます。
送信間隔によっては、アプリやシステム側で
全てのデータを受け取れない事象を確認しております。
その際、送信間隔を調整することで、
全てのデータを受け取るようにできることも確認しております。

お困りの際は、是非お問い合わせください。
この他にも色々な設定ができて奥深いので、またの機会に
紹介します。
2026年05月29日
デジタルメジャーとBluetoothプリンタの接続
こんにちは。営業部のコウノスケです。
今回は、よくお客様からお問い合わせのある
デジタルメジャーとBluetoothプリンタとの接続について紹介します。
Bluetoothプリンタと接続するには、デジタルメジャーとプリンタの
Bluetoothプロファイルが同じである必要があります。
プリンタではSPPプロファイルを持つものが多いです。
デジタルメジャーですとDDM-101シリーズがSPPプロファイルを持っています。
プロファイルが同じ!すぐに接続できる!と思ったら、中々そうはいかないのです。。。
印字するのにコマンドが必要なプリンタが多く、簡単にはいきません。。。
とあるメーカーのプリンタは、SPPの設定が細かくできDDM-101を接続して印字できることが
分かりました。

細かくお知りになりたい場合は、営業担当までお問合せ頂けますと幸いです。
2026年05月28日
前面測定に対応したデジタルメジャーDDM-500L30のカスタマイズ事例のご紹介
こんにちは。営業部の赤こんです。
DDM-500シリーズは巻尺と読取部が分離したデジタルメジャーであり、標準モデルでの
測定点は、読取部真ん中辺りにある下に出ているピンとなり、測定物に当てて測定します。
今回ご紹介する前面測定金具を使用することで、標準モデルでのピン当て測定の他に、
読取部前面での測定も可能になりました。これにより机上での対象物を測定する際、
机の上にある対象物の測定にも使用できるようになり使い勝手が大きく向上します。
この前面測定金具を使用した測定対象としてはケーブルや電線、糸状の測定物、鋼管など
になります。
詳細をご要望のお客様は弊社営業部までお問い合わせください。
DDM-500商品情報ページ
https://www.digi-tek.com/products/ddm-500/
DDM-500カスタマイズ事例紹介ページ(前面測定金具)
https://www.digi-tek.com/cases/10121/
