社員ブログ ディジぶろ
2026年07月14日
ペン型ハンディターミナルDHT-112のプリインストールアプリに関して
こんにちは。営業部の赤こんです。
今日はペン型ハンディターミナルDHT-112シリーズの基本アプリ:プリインストールアプリの機能を紹介したいと思います。
このプリインストールアプリには主に2つの機能がございます。
①収集機能。1次元コード、2次元コードを読み取り、そのデータをハンディ内へ収集できます。
読み取った際にコードの種別なども表示できますので、印刷したコードの読取確認作業に使用できます。
読み取ったデータは最大1000件までハンディターミナル内に保存でき、別売の通信クレードルを使用する
ことでPC側に読取データを送信することも可能です。
②照合機能。1次元コード同士、2次元コード同士の比較を行うことができます。
出荷前作業で使用でき、出荷ミスの防止などに貢献できます。
照合機能には1対1、1対Nの2種類があり、作業によって使い分けが可能です。

このプリインストールアプリは最初からハンディターミナルにインストールされているため、
購入すればすぐに使用可能です。
出荷前作業や読取確認作業に使用できますので、これらの作業でお困りの際は是非
ご検討下さい。
次回は照合機能の詳細に関して説明したいと思います。
それでは
2026年07月9日
デジタルメジャーの精度ってどのくらいなの?
コウノスケです。弊社では、商品の無償貸出(2週間)を行っており、
お客様に貸出しております。
お客様よりデジタルメジャーの精度についてお言葉をいただきました。
「ノギスと比較して、0.1~0.3の差で精度の良さを実感しました」
カタログスペックとしては、読取精度:±0.5mm(寸法精度はコンベックステープに依存)なのですが、
実際お使い頂いて精度の良さを感じていただけるとは嬉しい限りです。
コンベックスの測定というと0.5mm単位や1mm単位であることが多いと思うのですが、
デジタルメジャーは0.1mmまで表示できます。
あるお客様からは
「革命だ!読み間違うことがなくなる」と言って頂いたこともございます。
デジタルメジャーを試してみたい!という方は、是非お問い合わせ下さい。
対面、WEBで説明いたします!
2026年07月6日
カスタム設計の裏側
初めまして。技術部のUGです。
私は機構設計を担当しており、製品開発やお客様のご要望に合わせたカスタム設計を行っています。
カスタム製品では、お客様のご要望をもとに設計を進め、必要に応じて資料や3Dプリンターで試作品を作成し、形状や仕様をご確認いただいたうえで製作へ進めています。
今後は仕事に関することをはじめ、さまざまな内容を定期的に投稿していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

